涼「この時代に来て、新選組に出会って…
総ちゃん、いーちゃん、一君に出会って──
毎日が楽しくて…死にたいとか
考えていられなかった……」
真「へぇ……でっ?
お前は、死なないの?」
涼「…!?クッ」
チャキッ、キィィィン!!
真「だから、俺があのとき
殺してやるって言ったのによ」
涼「……ック、五月蝿い…お前に関係ない」
(力が入らない……やっぱり余命に
入ったのか…)
真「その様子だと余命に入った様だな(黒笑)」お前の寿命も後…持って1ヶ月かニヤッ…
涼「黙れっ!!」
真「まぁ…いいだろう…今日は、確認が
取れたしな……お前を、梅華なんかに
殺させない…お前を殺るのは、
俺だ!!……そうだ、最後に1つ教えてやるよ
********…じゃあな」
涼「……そんな…」
バタッ
僕は、そのまま意識を手放した。

