僕の名前は、さかもと りょうま


涼「関係ない……いーちゃんは、僕の友達で
大切な人だもん」

以「友達……か
僕は、涼やんをそんな目で見たことはないよ」

涼「えっ……」

以「ごめんな…」

一瞬だけだけど、確かに僕の頬に
柔らかいものが触れた…

涼「どう…して…」

以「僕は、涼やん…涼麻のことを
ずっとひとりの女性として
見てきてきた……
お前のことが好きだよ……」

涼「……///!?」

以「だからこそ巻き込みたくない…」

役人「いたぞっ!岡田伊蔵だ」

ドンッ
涼「いーちゃん……」

以「バイバイ………ごめんな…」
そう言われた瞬間──
僕は、川に落ちた……

涼「いーちゃん!!」