僕の名前は、さかもと りょうま


烝「作者~!っで、俺に何の用だ?」

涼「山崎さんなら、ここ最近の岡田以蔵に
ついてなんか知ってると思って……」

烝「なんで、そんなこと……
はぁ…ここ最近の岡田は、
何とか逃げきっているって感じだな…
以前と比べたら、捜索が強まっていて
捕まるのも時間の問題だろう…」

涼「そっか……じゃあ、僕出掛けてくるね」

烝「何処に行くつもりだ…」

涼「大切なお友達を助けに♪」

烝「おいっ!?」

涼「皆には、黙っててね☆喋ったら
その時は……ねっ」

烝「…………」
(怖っ……ホンマに物凄い殺気やな……
しかも、顔笑ってないで…)


涼「さてと……行くなら四国屋かな
まずは、武市をぶん殴ってから
考えるとしますか………真ノ助も動くと思うし」