僕の名前は、さかもと りょうま


バシンッ
土「おいっ!総司、斎藤…坂元無事かっ……」

真「あぁ…あんたが俺の御先祖様?
フッ……初めまして、御先祖様──
俺の名は、土方 真ノ助 ヒジカタ シンノスケ
宜しく…なのかな?(黒笑)」

土「何だと!?」

真「そこの出来損ないが、いつも迷惑を
かけてすみませんね…安心してください
直ぐに排除するので……」

土「させるかっ!!」

キイインッ──
真「なんで邪魔するんですか?」

土「お前の話は、信用できねぇ……
それに、コイツはもう新選組の…俺たちの
仲間なんだよっ!」


真「…つまんねぇ、聡…帰るぞ」

聡「御意」

土「待てっ!!」


真「1つ忠告してあげますよ(黒笑)
ソイツは、ただの化け物だよ……
殺戮衝動にかられ、自我を失った…ね」