「危ないなぁww
上にいるのは…監察方の
山崎烝さんかな★」
「「「……!!」」」
よく驚くなぁ…
沖田さんに至っては、さっきから
ニコニコしているし…しかも笑顔が黒い
すると、上から黒い忍者服を
来た人が降りてきた
「君は、何者だ…」
山崎さんに問われてしまった。
「人間!人間に決まってるだろ…
人間じゃなかったら一体なんなんだよ」
「…人間だっつうことは、分かってんだよ!!
そんなことを聞いてるんじゃねぇ!」
五月蝿いよ……近所迷惑にならないのか
土方…騒音で訴えられても知らねぇぞ
「見やがれ!!なんであんな正確に
打ち返せるんだよ」
そう……さっきの打ち返した手裏剣は、
山崎さんの顔の真横の柱に刺さっていた。
「五月蝿い、土方さっさと逝け
閻魔大王に舌抜かれて、キツイ目に
あって来い!」
「さっきから思っていたが……
土方さんを馬鹿にするな」
「さん付けなんだ……山崎さんの方が
年上なのに……そっかぁww
そう言えば山崎さんは土方のこと
大好きだもんねぇ、ニヤッ」
僕は、山崎さんの耳元でそう言った
すると、山崎さんの顔が赤くなる
「カアッ…なっ何を言うてんねん///
なんで、わいが男である土方さんに……」
うわ…面倒くさい…それに途中から関西弁だし…関西弁なんてTVでしか聞いたことないし……
「話を戻しますが…僕は普通の人ですよ
ただ単に8歳のときから15歳の間に
剣道をやっててあとの3年間は少し
素振りをしていただけてすから」
なるほどね…だけど……あんなに
動けるようになるものなのかな
彼…いや…フフフッ
今度試合してみたいな
そう、沖田が考えてるとも知らず……

