涼「じゃあ…バイバイ…ニコッ
アハハハハ……♪」
涼麻の刀が振り下ろされる……
そう思った瞬間──
キイィン
聡「そこまでです……」
真「……聡、よく来てくれたなニヤッ」
一人の忍びがいた…
涼「クッ………ッアアアア…」
涼麻が左腕を抑え苦しみ出した…
ガクッ……
そして、そのまま倒れた─
俺は、直ぐに涼麻の元に駆け寄った。
真「本当に馬鹿だよなソイツ…
わざわざ新選組の為に、俺に
歯向かってくるんだからな……ニヤッ」
一「お前は、一体──」
真「さて…と、そろそろ死んでくれよ
涼麻…やっとこれで、俺が頭領になれる」
相手の刀が涼麻に降りかかる寸前──

