僕の名前は、さかもと りょうま


バシンッ…
一「涼麻!!」

涼「あぁ、一君か…ニヤッ」

一「……何をしている」

涼「丁度コイツを殺そうと思って♪」


この部屋は、1階と大幅に違う状態たった…
壁や畳には、血がドッペりと付き、
一人の男の死体は、胴と首が離れ……
総司は、畳の上に倒れ…今も
一人の男を殺そうとしていた。


真「クッソ……」

一「……!?」
俺は、涼麻に殺されそうになっている
男の顔を見て驚いた…

何故なら……
涼麻と全く同じ顔をしていたのだ──