僕の名前は、さかもと りょうま


ダンッ
真「俺の名前をお前ごときが呼ぶな……
おいっ、吉田…殺れ」

吉「めんどくさい……仕方ねぇな…」
チャキッ

涼「お前が相手か………おい、
お前が見たいのは、コレだろ……」
僕は、左腕を見せた。

そこには、紅い血の色をした
桜の模様──
涼「久しぶりに…見してやるよ──
僕の〝裏 ウラ〟を!」


総「ゲホッ…駄…目だよ…」


裏「ハハハハ♪さぁ……俺と遊ぼうぜ」
チャキッ