僕の名前は、さかもと りょうま


浪士A「何!?新選組だと」

浪士B「くそっ!あっちは、
たったの11人だ勝てねぇことはねぇ」

浪士C「糞ぉ死ねぇ!」


ザシュッ
肉が切れる音がした……
切られたのは───

涼「テメェら、さっきから五月蝿いんだよ
蝿は、大人しく飛んでやがれ」

長州の浪士の方だった……

総「あぁ~涼ちゃん、僕が
殺るつもりだったのに…まぁ、いいや
おっ先ぃ~♪」
そう言って、階段を駆け上がっていった。

涼「ムスゥ……おい、どうしてくれるんだよ
近藤さん!こいつ等殺っても良いんだよね」

近「歯向かってくる者は、いいぞ」

涼「了解☆……折角最初に2階に行こうと
思ってたのに…」

浪士A「糞餓鬼ぃ!」
浪士が僕に襲いかかってきた…

ブスッ
涼「僕さ…今腹の虫どころが悪いんだ…
さっさと死んでくれないかな?」

浪士B「チッ……」

涼「……邪魔」
ブシャッ

僕の顔に返り血が着いた
涼「汚い……1階は任せますよ」

永「おぅ、頼んだぜ」

涼「はい!」