その後、四国屋班と分かれるところまで
土方を弄って(いじめて)やった!
そして、池田屋付近の物陰にて
永「チッ……こっちが当たりかよ」
平「それにしても、会津藩の応援はまだかよ」
涼「会津藩なら、来ませんよ」
近「何っ!?それは、誠か坂元君!」
涼「はい…僕の情報網を舐めないでください」
永「前から思ってたけどよ……
坂元って、隊士より監察方の方が
向いてんじゃねぇの?」
僕は、思いっきり永倉さんを
睨みつけてやった……
総「まぁまぁ(苦笑)…今のは、
新八さんが悪いですよ
近藤さん、もう乗り込んじゃいましょうよ」
平「確かに…ここで逃がしたら、
元も子もないからな……
乗り込もうぜ!近藤さん」
近「わかった!行こう」
タッタッタッ
近藤さんが扉をぶち壊した。
近「会津藩中将お預かり 新選組!
宿内を改めさせていただく
歯向かうものは切り捨てろ!!」

