そして、会議が終わり──
時は一刻一刻と過ぎていった…
涼「はぅ♡やっぱり二人の隊服姿
カッコイイね…」
総「ありがと♪」
一「……涼麻も似合っているぞ」
涼「えへへっ///…そうかな?
それにしても……ずっと憧れてた隊服が
着れて嬉しいよ」
一「涼麻……俺は、お前とは違う班だ…
だが…おまえが窮地に陥っているときは
必ず助けに行く……」
涼「………なんで、そんなこと
言ってくれるの?」
一「俺がお前を守りたいという理由では…
駄目か?ニコッ」
涼(全く…一君という人は…どうしてこんなに)
「うんうん!ありがと…すごく嬉しいよ
でも、大丈夫だよ♪僕強いし」
(なんて─────────
萌えるようなワードをそんなサラッと
言ってしまえるんだろう♡♡♡♡)
総「そうそう、一君が来なくても
僕が守るし…それに、大切な子に
傷つけさせたくないしね…ニコッ」
涼(…////二人の言葉と微笑みで
死ねそ…う…)

