一&涼麻side
一「明らかにさっきは、涼麻の様子が
おかしかった……」
俺は、今涼麻をおぶって部屋に
向かっているところだった……
涼「ごめんね、おかしくて…」
一「……起きていたのか?」
涼「うん♪」
一「ハァッ……下ろすぞ」
涼「ありがと☆一君」
一(いつもと様子が違う………
何と言うか…無理をしている感じがする)
「一体何があっ… 涼「そうだ!古高から聞き出したことを報告しないと…じゃあね☆」……っておいっ!」
タッタッタッ
僕は、廊下を曲がり止まった。
一「俺では、お前の力になれないのか……」
そう一君が言ったのを聞き逃さなかった…
涼「………そんなことないよ
僕にとっては、十分だよ」
一&涼麻side end

