僕の名前は、さかもと りょうま


ガシャンツ……
土「おいっ、坂元何して……っ!?」

そこは、血で濡れた空間だった…
奥には、全身から血を出して倒れている
古高俊太郎とその場に立っている
涼麻の姿があった………

総「涼ちゃん!?」

一「これは、一体……」


土「坂元!!」
涼麻の肩を土方が掴んだ……しかし、涼麻は
気絶しなかった…

涼「……だ…、…………り…い」

原「様子が変じゃないか?」

涼「まだ、殺り足りないニコオッ」

全『……!?』


涼「殺したい……殺したい、
ぜぇんぶ殺したい……
だから、アンタ達も俺に殺されてよ」