僕の名前は、さかもと りょうま


古「チッ……違うのかよ」

涼「あいつの居場所を吐け(怒)
吐かないと……苦しみと屈辱を
味合わせる形で殺す…」

古「誰が吐くものか!そもそも、
お前みたいな餓鬼に何ができる」

涼「……さっき、僕があんたにしたこと
忘れたんだ?
まぁいいや…言っとくけど、僕の拷問は
土方みたいに生優しくは無いよ(黒笑)」

古「フンッ……できる物ならやってみろ」


涼「フーン今更後悔しても遅いよ?」

スッ…僕は、一度目を閉じた……
そして、開けた瞬間に一気に殺気を
解き放った…

古「ガタガタガッ……体が動けねぇ」

涼「さぁ、さっさと俺の為に吐けよ…
あいつの居場所を──」