僕の名前は、さかもと りょうま


古「………」

涼「…っていうのも、表向きだけ
本当は、僕…あんたらがこれから
行うこと知ってるんだよね」

古「!?………」

涼「ねぇ、相手してよ……つまらない
あんたの全身の骨折ったら、
暇つぶしにはなるかな?」

古「クソッ………!?お前は…
なんでここにいる…廣龍…」


涼「!?なんでその名前を知ってるの?
ガシッ…あんたは、あいつと関係があるの!!」
僕は、古高の着物の襟首を掴んだ。

古「お前は、廣龍じゃないのか?」

涼「生憎だが…違う
僕の名前は、廣龍じゃない……
だけど、行方を探している」