僕の名前は、さかもと りょうま


涼「じゃあ、土方出ていけよ
お前がいたら殺りにくい……」

土「漢字…間違ってるぞ………ってか、
意味分かんねーよ」

涼「だって、吐かせたら殺すんでしょ?
別にそれが遅かろうが、早かろうが
変わらなくない?」

土「絶対に今、殺すなよ」

涼「えぇ~~、まぁ殺さないように
努力はしてみるよ」


バタンッ……ガチャッ

涼「さぁて☆さっきから気絶したフリを
続けている古高俊太郎さんっ♪
全部吐いてね~、あっ!お腹の中のものは
ダメだよ…汚いからね
フリを続けるのも、有りだけど
いつまで耐えられるかな?」