ギィーバタンッ……
涼「おい……いい加減にしろ
近所迷惑だクソハゲ方」
土「誰がクソハゲ方だ、この野郎!!
っで、なんでお前がいる……?」
涼「ヤってることは鬼だね……
あっ、僕が吐かせてやろうか?」
だって、足に五寸釘グッサリ刺さってるし…
その上に釘の隙間から、
ロウを流し込んでるし……
人じゃねぇなコイツ…
土「俺がこれだけやって吐かねぇんだ……
お前でどうにかできると思っているのか?
しかも、コイツ今気絶してるし」
涼「そんなの関係ないね
叩き起せばいいだけだろ……ガタンッ」
土「……テメェの方が鬼だ」
だってぇ~めんどくさいから
ありったけの力込めて壁に
叩きつけちゃった☆
倉の壁にヒビが入ったとか、
僕気にしないし♪

