僕の名前は、さかもと りょうま



いーちゃんとその後別れ、僕は屯所に
戻った……が、
涼「血なまぐさい匂いがする……」

そして、さっきから絶え間なく続く
男性の叫び声……


原「おう、坂元か!?」

涼「原田さん…今、古高俊太郎が
土方に拷問されているんですか?」

原「!?……お前は…何でもかんでも
知ってるんだよ……ハァッ」

涼「まだ聞き出せないんですか?」

原「みたいだな……」

涼「何やってんだよ…鬼の副長の癖に……
ちょっと僕行ってきます!」

原「おいっ!」