僕の名前は、さかもと りょうま


その頃──
涼「っでねぇ…総ちゃんがぁ土方に
汚されてたのぉ(涙)」
只今、僕は絶賛泣き中なんです…

そして……
一「よしよし…まさか、総司と副長が
そんな仲だとは、思わなかったが…
元気を出せ…涼麻が泣いているのを
見ると心が痛む…お前は、笑っていろニコッ」

一君と甘味処で逢い引き中です!
※逢い引き=デート
でも、二人は付き合ってないよ☆

涼「一君……もう死ねる///ブハッ」
只今大量流血中☆
(リアルな一君に言ってもらえるなんて…
もう…感激を通りすぎて……なんか
死ねる(キュン死に)で♪)

一「大丈夫か!?涼麻」

涼「……っぅ///何とか」
(かなりヤバかったけどね……)


以「そんなところで何やってるの?」

一「……!?岡田以蔵」

涼「いーちゃん!今日も来たんだね」

以「別に…僕が来ようが来ないが
涼やんには、関係ないでしょ……
それにしても、新選組の斎藤一も
一緒なんだね」

一「涼やん?……涼麻、岡田とは
知り合いなのか?」

涼「うん♪まぁ、お団子仲間っていう
ところかなぁ~
いーちゃんってば、最初警戒心強くて
仲良くなるのが大変だったんだよ」

以「当たり前だ…僕らの……武市先生の
敵のだからな、お前ら新選組はな…
それに僕は、涼やんは信じられるけど
お前は信じてはいない……」