僕の名前は、さかもと りょうま



な、ナニユエ~…とか言ってみたい



「彼、怪しいんですよ♪なんたって、
抜刀した浪士を気絶させた上に
僕の名前まで知ってたんですからww」

おいおい……何でんなこと土方に
話しちゃってるんですか…



「それは、本当か?
おい、小僧テメェ名は何と言う?」

また小僧だと(怒)

「何故、土方に教えなければならない…ケッ」


「何だと…何故俺の名前を知ってやがる」

「さっき、沖田さんが言っていただろうが
『土方さんっ』って…」

「…っ」


「あぁ、そうか歳を取りすぎて
そんなことも、わからないんだぁ♪
土方『歳』三さんっ」

わざと歳を強調して言ってやった。


そう、目の前にいる土方こそが
僕の最大の天敵だ──


「てめぇ、どっちにしろ
知ってるんじゃねえか!
しかも、俺はそんなに歳をとってね」

「ブッ……アハハハハハハww
そうですね!『歳』…三さん」
と沖田さんは、爆笑していたが…

沖田さんも歳を強調して話していた。