僕の名前は、さかもと りょうま


平「悪かったな……俺、お前に酷いこと
沢山言っちまった…」

原「疑って悪かった…」

永「本当にすまねぇ……」

涼「そんな事で許されると
思っているんですか?
…僕、凄く傷ついたんです……
仲間だって信用していた人達に
疑われて──」

平 原 永「「「本当にすまない…」」」


涼「謝って済むなら…新選組はいりませんよ」

平 原 永「「「……」」」

涼「この場で死にますか……?」

平 原 永「「「…っ!?」」」

土「おいっ!?何勝手なこと言ってやがる」


涼「五月蝿い!テメェだって同類だ
クソ野郎!(黒笑)

…それとも、甘味奢ってくれますか?」

平 原 永「「「……えっ!?
そんなんでいいの?(いいのか?)」」」


涼「これが僕が三人に与えた選択肢です
……どうしますか?」

平 原 永「「「是非奢らせてくれ!!」」」