僕の名前は、さかもと りょうま


こうして、芹沢さんの暗殺計画は
無くなった……

そして、芹沢 鴨が本来の歴史で暗殺された
と言われている…

文久3年9月16日──

みんなで島原に来ていた……
ガヤガヤッ

涼「今すぐここにいる、男共全員
抹殺したい…(怒)」

僕の周りは、男、男、おとこー
しかも、武田を中心にした男色家共……

涼(マジで嫌だ……、気絶させようとしたけど
武田には効かないし…
一君と総ちゃんは、女の人に囲まれてるし(怒)
まぁ、土方も囲まれているのが
納得行かないけど……)


芹「俺は、先に戻る……」

梅「じゃあウチも」

涼「帰るんだ……僕も帰ろうかな」

っと思ったが、武田達からそう簡単に
抜け出せるわけがなかった…


涼「クソッ……抜け出すに半刻かかったし」

総「大変だよね、涼ちゃんも」

一「……頑張れ」

僕は、結局武田達から抜け出すに
半刻かかってしまい…
周りは、とっくにお開きになっていた。
そんで今は、一君と総ちゃんと
屯所への帰宅途中