僕の名前は、さかもと りょうま


涼「じゃあ、次……
大和屋を芹沢さんが燃やした件について
確かに、芹沢さんはお金を出すように
店主に言った……だが、断られた…
それで、芹沢さんが火を放った──
そうなっている様だけど…
もし、違う誰かが火を放っていたら?


そして、島原で芸子に裸で
舞わせようとしたのは、芹沢さんが言ったんじゃなくて…他の人が、その芸子に
芹沢さんのせいにするように、
誰かに言われていたら?」

土「何がいいてぇ」

涼「だから、芹沢さんのことを調べていると
必ずその人物にたどり着くんだ…
まぁ、誰かは教えないけどね
そいつを僕が殺さなきゃ気が済まないし♪
まぁ、遠回しに言うのもなんだから、
はっきり言っちゃうけど……
芹沢さん殺すなよ」


近「何故坂元君は、それを黙って
いたんだい?」

涼「簡単な話、芹沢さんに口止め
されていたから…
まぁ、言っちゃったけどねww」