涼(何で……皆、一君と総ちゃんに過酷な
ことをさせるんだよ…でも、それは
いーちゃんにも当てはまる……
武市先生は、正直いーちゃんに
人を斬らしている…
僕は、分かっていても何もできない…
……そろそろ、アレを使うべきなのかな)
総「りょうーちゃん♪どうしたの」
一「おい、総司…涼麻から離れろ」
涼(どうやったら、守れるんだ……
大好きなこの人達を──)
ギュッ
僕は、二人に抱きついた…
総「//どうしたの涼ちゃん」
一「……///」
涼「一君や総ちゃん、いーちゃんは
何がなんでも僕が守るよ…」
総「…ありがとう」
一「あぁ、だが俺らだって…涼麻を守る」
涼「……二人共大好き///♡」
ギュウウッ
僕は、更に強く抱きしめた。
涼(守るよ……例え、僕が居なくなって
しまうとしても──)

