僕の名前は、さかもと りょうま


涼(まさか…こんなところで、
また会えるなんて……)
「いーちゃん♪また会えたね」
ギュッ カスッ
↑涼麻が抱き着こうとした音と、
避けられた音

以「お前……まさかあの時の、
なんでこんな所にいるんた…と言うか
その格好は、一体…」

涼「いーちゃん、似合ってないのは
分かってるから(無自覚)」

以「…すっ、少しは似合っている//」

涼「はうっ♡ありがと~いーちゃん」
(いーちゃんのツンデレの
デレ可愛い癒される♪
そうだよね!世の中には、
一君や総ちゃん、いーちゃんみたいな男の人
だっているんだよ…
全員が全員変態じゃないよね!きっと!)

以(コイツが男装しているときは、女だとは
信じられなかったけど…こうして、
女物の着物を着ていると、ちゃんと女に
見える……と言うか、かなり可愛いと思う…
……あれ、なんで僕こんなこと考えて
いるんだ…)