僕の名前は、さかもと りょうま


涼(……結構お酒の匂いがキツイな)

近「鈴乃さん、酌をしてはくれないかね」

涼「喜んでニコッ」
(近藤さんだぁ……未来では、
かなりの下戸って伝わってるけど…
大丈夫かな?)

近「いやぁ…すまないね」

涼「いえいえ」

近「君を見ていると、坂元君のことを
思い出すよ…」

涼(ギクッ……近藤さんにバレたかな…)

近「そんな訳ないんだろうけどね」

涼(ホッ……バレてはいないみたい)
「その坂元と言う人は、
どないな人なんどすか?」

近「坂元君かい?…うーん、
元気で剣の腕が強くて、いつも笑っていて
馬鹿にならないほど物を壊すし……
廊下は、走り回るし……後は」

涼(……近藤さんゴメンなさい(汗)
以後、なるべく壊さないように
気をつけたり、余程のことがない限り
廊下も走り回りません)
「凄い元気な人なんどすなぁ……(苦笑)」