僕の名前は、さかもと りょうま


ガヤガヤガヤッ

涼(うわぁ……うるさいな)

梅「失礼します」

スッ
梅さんが襖を開けた……
涼(廓言葉……廓言葉だよ!
僕じゃなくて、うちって言わないと…)

梅「とびきり可愛い別嬪さんを
選ばせてもらいました」

梅さんが、僕を前に出した……

涼「お晩どすえ……お初にお目にかかります
鈴乃 スズノと言います…
今日は、楽しんでいってくださいニコッ」
(誰がとびきり可愛い別嬪さんなんだろう……)


ウオオオッ
永「すげぇ別嬪さんだな…」

平「島原一なんじゃね」

原「ちげぇねぇな」


涼(……出たよ、自分の欲求丸出しな
変態ゴミクズ男どもが…)


芹「なかなかだな……まぁ梅の芸子姿には
負けるがな…」

梅「嫌やわ///芹沢はんたら」


総「……一君、あれって涼ちゃんだよね」

一「あぁ……間違いないな
それに、涼麻が屯所に残ると言ったことと
合点がつく…」

一 総「「それにしても…」」
((……可愛すぎ///))