僕の名前は、さかもと りょうま


土「おい…坂元、芹沢さんがお前の
歓迎会を開きたいそうだ……」

涼「はいはい」
(嫌だなぁ……また女装しないと
いけないなんて…しかも芸子の格好とか)



一「…涼麻、そろそろ時間だ」

涼「その事なんだけど……僕、
お腹が痛くて…屯所に残るよ」

一「大丈夫か!?…じゃあ俺も残る」

涼「いや、大丈夫だよ!
ほら、島原の角屋ってなかなか
予約が取れないだろ…だから、一君だけでも
お酒とか楽しんできなよ」

一「……そうか、わかった…
あまり無茶はするなよフッ」

涼「……///うん」
(一君が微笑んだよ♡可愛い過ぎる……
スマホ取り出して、写真に収めたかったな
…それにしても、芹沢さんといい…
一君といい…レアな体験が出来たな♪)


そして屯所の中は、一気に静かになった……
涼「よしっ…気がのらないけど
行きますか…ハァッ…」