僕の名前は、さかもと りょうま


涼「あの……もう着替えて、いいですか?」
(正直言って恥ずかしい……)

芹「まぁ、慌てるな…して
お前は、歓迎会をしてもらったか?」

涼「……いえ、全く」

芹「そうか…薄情な奴らだな
そうだ、今晩島原でお前の歓迎会を
開くとしよう」

涼「…別に開いてくださらなくても
いいんですけど……」

梅「せや、こんさかい……
芸子の姿で酌をさせてみたら、どうやろ♪
少しは、男性恐怖症も治るんとちゃう?」

涼(無視ですか……ってか、
そんな事したくない…)
「梅さんみたいに、綺麗じゃないから…
芸子なんて無理だよ」

芹「ほぅ…それは、面白そうだな
じゃあ、こういう作戦はどうだ……」

涼(セリザワサンモムシデスカ…☆)


ドタドタドタッ バシッーン
一 総「「涼麻(涼ちゃん)!
大丈夫か(大丈夫)!?」」

一「何もされて……」

涼 一 総「「「…えっ!?」」」