「へぇ、僕みたいな小僧(かなり気にしてる)を相手に大人が抜刀するんだね」
「うるさいっ!!」
そう言い、刀を振りおろしてきた。
「やっぱり、醜いな……」
僕は、寸前でよけた…
そして、そのまま刀を持っている方の
手首を強く叩いた。
カラカラカラカラン…
刀は地面に落ちた
拾わせる隙も与えず、僕は浪士の溝を
思いっきり蹴って、気絶させた。
「……口ほどでも無いな」
「あっあのう……ありがとぉございました」
「いや、大丈夫!僕は困っている
可愛い女の子を見ると
ほおっておけないんだ♪」
すると、見る見るうちに女の子の顔が
赤くなっていった。
あれ…何で顔赤いの?もしかして風邪?
……と他の主人公達みたいに、
言ったりはしないけどさ……
本当にここまで赤くなるものなのかな…?
まぁ…この顔にこの髪型だとアイツが
モテているのか……
「あっあのぅ!!お名前を伺っても
よろしいどすか?///
うちは、お里と申します」
「へぇ~お里ちゃんか、僕は
『坂元 涼麻 』!よろしくね」
そういった途端、あるところから
殺気を感じた……
おふ…背中にビンビンきますね
殺気を出してい人は、僕の前まで来ると
「ねぇ、君ちょっと怪しいね♪屯所まで
来てくれる?」
と言い…僕の腕を掴んだ……

