【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

海里 「ハァ……」


俺は深くため息つき、


胸に輝くシルバーのネックレスを、ギュッと握りしめる。


こんなこと今更考えたって、


時間が戻るわけでもないのに……。


まぁ戻ったところで、


事態は変わらなかっただろう。


結局は、ああなる運命だったんだ……。