【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

孝「これ以上…優太さんに悔しい思いさせるわけにいねぇだろ……」


やるしかない。


俺たちは今まで筑波によって大切なものをいくつも失ってきた。


その失ったもののためにも、こいつらに屈してはいけないんだ……。


辰哉「ぜってぇに勝ってやる……」


翔太「つまらねぇお遊びになんて付き合ってらんねぇよ」


優雅「何があっても…この夢だけは邪魔させねぇ」


光希「……どうなったって構わない」


3年間という長い年月、ずっと追い続けてきた夢の手前。


強い決心が一つに集まった。


優太さんのため……。


そして……


あるひとつの笑顔のために……。


でも、その表情はどこか冴えぬまま……。