【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

「何だよ…、調子に乗りやがって……」


「ホント、ちょっと顔が良くて、女子にチヤホヤされるからってさっ…」


俺達が山積みになった手紙や包みを見て呆れていると、


それを見ていた相手チームが、俺達を悔しそうに睨んでいた。


辰哉 「……聞こえてるっつーの」


翔太 「仕方ないだろ、わざと言ってんだから」


優雅 「負け惜しみってやつだよ」


一方俺達は、そんな相手チームを鼻で笑っていた。


こんなこと日常茶飯事だし、そんな妬みに付き合っている暇はない。


それに、向こうは嫌味を言ってるつもりなんだろうけど、


問題なのは俺達が女というものに、全く興味がないことだ。