【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

孝はキッと廊下を睨むと、床に転がるボールを見て拳を握りしめた。


孝「……ぜってぇあんなやつらなんかに負けねぇ……」


そう、俺たちはこんなやつらなんかに負けていられないんだ。


大切な、尊敬する優太さんの夢を叶えるためにも……。


そして、誰よりそばにいてくれた、大切なあいつの笑顔をもう一度見るために……―――。