【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

「あっ…! これもお願いしますッ!!」


「これも!!」


すると、集まった女たちは次から次へと


手紙や包みを手渡してくる。


その量にさすがの光希も苦笑い。




「ありがとうございました!!」


そんな女たちが去った後、


俺達のベンチは手紙や包みでいっぱいになっていた。


光希 「……フゥ…」


優雅 「…お疲れ、光希」


女たちが去ると、光希は深くため息をつく。


翔太 「最初から受け取らなきゃいいのに…」


光希 「だって…。まさかこんな量になるとは……」