【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

海里「……確かに、あたしはバスケやあいつらと向き合うことから逃げた。自分を守るために……」


あたしが静かに話し始めると、3人はあたしを睨むようにジッと見た。


綾乃「どうして…あんたなのよ……」


海里「……」


綾乃「どうしていつも、あの5人の心を掴むのはあんたなの…?」


有咲「あの時も…男装をしていたとしても…あんたはいつもあの5人の隣にいる……」


千春「あたしたちのほうが、絶対に5人のこと思ってるのに……‼︎」