【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

綾乃「何とか言いなさいよ‼︎ あんたの正体くらい、知ってんのよ‼︎」


時間が一瞬止まった気がした。


覚悟していたはずなのに、


こう言われることは、わかっていたはずなのに……。


何故か体が硬直し、焦りという感情が湧き上がってくる。


とうとう、こいつらまでにバレたか……。


このままでは…


あたしたちはあいつらの夢を邪魔をする、一歩を踏み出してしまう……。