【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

海里「ほらよ」


そして俺たちの首に向かい、何かを投げつけた。


光希「わぁ⁉︎」


優雅「冷てっ…!」


突然の出来事に、思わず声が出る。


しかし、すぐに投げつけられたもののひんやりとした感触が、


熱を持っていた首筋を伝わった。


孝「……何だよ、これ」


孝が眉をひそめて聞くと、


海里はケラケラと俺たちの反応を楽しんでいるように、笑って答えた。