【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

孝「……じゃあ、お前いつから気づいてたんだ?」


孝はまだ眉間にシワを寄せたまま、優雅に問いかけた。


優雅「…うーん、初めて会った日かな? そうかもって思い初めたのは。でも、確信を持ったのはもっと後だよ」


お前…結構前から気づいてんじゃねーかよ……。


本当、優雅の勘の鋭さには参ってしまう。


海里「……優雅には敵いません」


海里はフゥとため息をつくと、肩を竦めて笑った。


そして、微笑みながら優雅を見つめる海里を、


他の4人は、複雑そうに見つめていた……ーーー。