有咲と千春が綾乃の機嫌をとっているスキに、
俺達は先に屋上へ向かった孝を追いかける。
孝は階段に、不機嫌なまま座っていた。
孝「……あいつらは?」
翔太「取り合えずまいた」
光希「どうせ無駄だろうけど……」
光希が呟くと、案の定3人が走って階段への角を曲がってきた。
どんなにボロクソに言われても、絶対についてくる3人。
その意志とメンタルの強さは、
俺達も認めざるを得ない……。
俺達は先に屋上へ向かった孝を追いかける。
孝は階段に、不機嫌なまま座っていた。
孝「……あいつらは?」
翔太「取り合えずまいた」
光希「どうせ無駄だろうけど……」
光希が呟くと、案の定3人が走って階段への角を曲がってきた。
どんなにボロクソに言われても、絶対についてくる3人。
その意志とメンタルの強さは、
俺達も認めざるを得ない……。


