美術室は以外にも遠くて疲れた
やっと美術室についたところで会いたくもないやつにあってしまった。
「わぁお!偶然だねあいら~」
『ビクッ喋りかけないでくれますか?…水谷先輩』
そう、この男3年生の水谷颯太先輩
私が男嫌いになった1つの理由の人
先輩との出会いは中学1年生の、とき
ーーーーーーーーーーーーー
あの頃私はもう既に男嫌いになっていた
私の男嫌いの最大の理由はお父さん
まだ中学生という幼さない頃
私のお父さんはある日をさかえに家に余り帰ってこなかった
それからお父さんはお母さんと私に暴力を振るうようになった
凄く怖くてなにがなんだかわかんなかった
ただ、ただ暴力に耐えていた
お母さんが居てくれたから暴力にも耐えていられた
でも悲劇はここからだった
お母さんが私を残して家を出た1通の手紙と通帳を残して
手紙には謝罪と通帳はお父さんに取られないように隠しとけと言う内容だった
それから、しばらくお父さんは帰ってこなかった
ある日、お父さんが帰ってきて私をみてニヤニヤして、歩いてきた私は身の危険を感じ逃げようとした

