あれから3日
吉沢圭の家で巨大ケーキを作れると連絡があったから
いま、その材料を調達しているところ
ケーキに必要な材料は…
砂糖と……
………
………
これでよっし
これを文化祭の前日に届くようにして
これで3年生の贈り物の準備は終わり。
さてとクラスの出し物にも行ってみようかな
うちのクラスは屋台をやるって言ってたわね
さっ早く行きましょ
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〈おーい段ボール持ってきてくれ~〉
〈赤のペンキがなくなったよ~〉
〈そこ、違うよ!なにやってるの!〉
〈すまんすまん〉
教室は、皆忙しそうに働いている。
私も何か手伝お
あ、みく
みくに何か聞こう
〈あ、あいらたん~手伝ってくれるのー?じゃあ赤のペンキがなくなったんだ~美術室から持ってきて~?〉
あいらたんは、やめてほしいわ…
この私の事をあいらたんと呼ぶ女の子は
花園みく
絵の天才でその才能はわずか5才のときに認められた
その他にも漫画、小説など色々出している
天才で、背が小さく目が大きくて肌が白い何とも癒し系の女の子
だけどテンションはいつもMAX
みんなの人気者
私は
わかったわと言い
赤のペンキをとりに美術室に向かう。

