君の隣



〈彼は成績優秀です。なにかと役にたつでしょう。あと、ここの学校のルールとして毎年1年生の1人は生徒会に入れると言うことに去年はあなたたち4人でしたが〉


そんなルールあっんだ…

知らなかったよ校長先生…

「そう言うことなら良いでしょう。ね!会長」


美紀…今のあなたは鬼にしか、見えないわ


『ですが校長、生徒会は男性より女性の方が良いかと』



〈羅騎君、一人男だと寂しいだろ、男性もいいと思うが???〉

羅騎はへいきでしょ

『ですが……』


「校長、良いです。吉沢圭を我が生徒会のメンバーとして認めます。」



〈いいのですか???会長〉


もぅここまで来たらしょうがないな…


どんなに言ったところで美紀に叶うはずない



『はい、吉沢圭を我が生徒会のメンバーとして認めます。』


しぶしぶ了解した会長であった。