空星会の青春劇場


「とーま!とーま!」

懐かしい声が俺を呼んでいる気がする


「とーま!とーま!起きて!」


.....うるさいなあ


「とーま!はげ!とーま!とーま!」

今違う言葉きこえたぁぁぁああ!!!!!!!????

慌てて起きるとそこには昔懐かしい幼馴染みが全員集合していた

俺をずっと呼んでいたのは一葉だった

「空星会のひみつかいぎ始まるよ!もう皆そろってるから早く行こ!」

ぐいぐいと俺の腕を引っ張りある場所へ連れて行こうとする


俺は一瞬戸惑ったが一葉の勢いに流され連れて行かれてしまった


「....とーま、遅いよ。今日は大事なひみつかいぎ何だよ。」

凛が片耳が折れているウサギのぬいぐるみを抱きかかえながら眉間にしわを寄せてやってきた

.....ああ、そうか


今日は秘密会議の日か


俺は会議の事を思い出し自らの足で前に進む


基地は目の前だ


だが

何故か扉は開かれいる


そこにはアイツが立っていた

「....冬馬。もうお前の居る場所はここじゃない。お前は仲間外れの敵だ。」

冷たい目が俺を見てくる


枯れたような笑みで