マックにつくと、空調が聞いていて少し涼しかった。
今は6月。もうそろそろ暑い夏がやってくるのだ。
「えーっと。。実は、彼氏が出来ました!!しかも年上!♡」
イエイっと親友の綾女が八重歯を見せて笑う。
「おめでとう!!実は私も、彼と仲直りできたの♡」
次々にみんなが近況報告していく中で、
自分だけ何も言うことがない。
「美優は?好きな人見つかった??」
「出会いがないもん!笑」
「美優ってレベルたかいよねー!美優の好みに当てはまる人って、そうそういないって!
」
「別にレベルは高くないよ!!w」
これで終了。
氷が解けて味が薄くなったコーラを飲んでいると、
電話がかかってきた。
「もしもし」
『塾の時間、10分すぎてますよ!今日から新しい先生なんだし
、しっかりしてください』
「えっ!!あっ!すみません。急いで向かいます。」
授業の日程が変更になっていたことを忘れていた。
みんなにごめんねと言ってマックを後にすると、
走ってすでに13分遅刻であろう塾に向かった。
今は6月。もうそろそろ暑い夏がやってくるのだ。
「えーっと。。実は、彼氏が出来ました!!しかも年上!♡」
イエイっと親友の綾女が八重歯を見せて笑う。
「おめでとう!!実は私も、彼と仲直りできたの♡」
次々にみんなが近況報告していく中で、
自分だけ何も言うことがない。
「美優は?好きな人見つかった??」
「出会いがないもん!笑」
「美優ってレベルたかいよねー!美優の好みに当てはまる人って、そうそういないって!
」
「別にレベルは高くないよ!!w」
これで終了。
氷が解けて味が薄くなったコーラを飲んでいると、
電話がかかってきた。
「もしもし」
『塾の時間、10分すぎてますよ!今日から新しい先生なんだし
、しっかりしてください』
「えっ!!あっ!すみません。急いで向かいます。」
授業の日程が変更になっていたことを忘れていた。
みんなにごめんねと言ってマックを後にすると、
走ってすでに13分遅刻であろう塾に向かった。
