love バレンタイン【短編】










そして拓海君は口を開いた。











「届かないと思ってたのに…なんだよぉ…かわいすぎだろ……」





え…なんで…







「な…ん…で…届かないって…それって…」





期待してもいいの?これは、誤解しちゃうよ?




涙が…あふれてとまらないっ……











そして肩をつかまれ正面を向くような体制にされ、





「鈴奈!スキだ!俺と付き合ってください!」