LOVEにゎLOVEを



「優人!ここ!ここが図書室だよ!
 私が大好きな場所!」

「そうか!でも、授業中っていちゃついてる奴 がいるもんだぞ?」

「へぇ…そうなんだ!でないともも思うよ?
 人気ないし…」

「だといいな」

「もう!ホントだってば!」

「分かった分かった。
 入るか」

「うんっ!」

ガラッ

「……っ!こ…うた…」

そこにゎ康太と蘭ちゃん(おそらく隣のクラス)


キスをしていた…


「莉琉?知り合い?」

「あ!うん!えっと…
 おんなじクラスの人と隣のクラスの人だよ」

「そっか…
 おじゃましました」

康太ゎビクともせずにただ、私を見ていた…
何も言わなかった。
多分、もう終わってたんだろう
何もかも…