捕らわれ気味のお姫様!?~王子様からの甘い鎖~






「ねぇ、璃里亜ちゃん、約束覚えてる?」


「ん?あー!一緒に寝るんでしょ?」


「うんそう、ほんといいの?」


なんで皆そんなに聞くんだろう、、、



「いいよ!友達と寝るとか普通だし!」


「友達ねぇ、、もし俺はそう思ってなかったら?」


「へ、、、?」



どーゆこと?あたし達友達じやないの?

あたし、、なれなれしすぎたのかな、、



「ごめん、、馴れ馴れしすぎたよね」


「え、いや、そーゆことじゃなくて、璃里亜ちゃんの事はタイセツだよ!ただ、、」


ただ?


「俺が璃里亜ちゃんを女としてみてたら、、一緒に寝れる?」


え、、、


「な、なにゆってんの??」


「どーするの?璃里亜ちゃんは、寝れる?」


晃の顔が近い、、は、恥ずかしいよ、、、



「ふっ、嘘だよ、顔赤くしちゃってかーわい」


う、うそ!?


「ひ、ひどいよ!!もーあたしお風呂いってくる!!」


「いってらっしやーい!」




ううう、恥ずかしかった、、赤くなっちゃってばかみたい、、