キーンコーンカーンコーン 『んんん、ごっほん ─── 佐藤璃里亜今すぐ生徒会室』 あ、凛音だ まだお弁当食べてないしいっか! 『いっか、とか考えてたらただじゃすまねぇーぞ』 ──── ぞわわわわっ、、 「時間のようね、、、」 「うううう、久美ちゃぁん、、、」 助けてよぉ、守ってくれるんでしょ? 「残念だけど、、、いってらっしゃい!」 佐藤璃里亜(16) 見捨てられました。