好きでした。


そんなメールをする日々が1週間続いた。

明日はテスト。

諒先輩とメールをするのは変わらない。

お互い、勉強してるから遅れぎみだけど。

私は諒先輩に手紙を書いて、内容を写真で撮って送った。

純粋に頑張ってほしいと思ったから。

するとほしいって言うから、昇降口に待ち合わせすることになった。

明日の朝、7:15。

明日のことを考えて、テスト勉強どころじゃない。

ただの憧れとして、視界に入る諒先輩は見れないくらい眩しくて。

なのに、いいのかな...